ホーム >活動紹介

チャリティ映画上映会を開催しました

2022年11月11日 金曜日 活動報告

2022年10月25日(火曜日)  電気館

*11:00、14:00,18:00の3回上映。 多くのお客様を迎えし、無事に終わることができました。 「教育の原点を見た」「忘れていたものを、大切なものを思い出させてくれた」「子どもたちの輝いた目に心が洗われた」などの感想を頂きました。 *「50万人の女性と女児の夢を応援する」というソロプチミストの理念にご賛同いただきましたご来場の皆さまには、心よりお礼を申し上げます。  

≪受付≫感染予防万全に、お客様をお出迎え

≪ご挨拶≫開演前に筌場会長より

たくさんの皆さまにお越しいただき、ありがとうございました♡

財務・資金調達委員長 紫垣蒼生子



10月活動報告

2022年11月2日 水曜日 活動報告

10月定例会合 2022年10月19日 水曜日

朝夕めっきり冷え込む季節となりました。 コロナ感染予防も少し緩和され、全国規模の旅行割引が始まりました。 さくらの例会でも、久しぶりに会場での昼食となり、楽しいひと時となりました。  

クラブ内バザー お茶席

2023年3月5日(日)に私達のクラブが行う予定のチャリティーお茶会に向けて、会員のお点茶やお運びの練習を兼ね、お茶席が開かれました。 季節に相応しい色紙とお花もかざられ、茶席の雰囲気もバッチリ。裏千家正教授の松田会員の指導で、和気あいあいと教え合い美味しいお抹茶とお菓子を頂きました。  

毬栗(いがぐり)を割れば嗚呼源氏の物語

清秋竹露深(せいしゅうちくろふかし)

皆さん上手に点てられました。じょうず!じょうず!

お点前頂戴いたします。



出田節子会員 半能の舞

2022年11月2日 水曜日 活動報告

2022年10月9日   県立劇場 ~喜多流能楽師故狩野琇鵬氏:1986年重要無形文化財保持者 :2008年(さくら15期)公益財団法人ソロプチミスト日本財団『千嘉代子賞』受賞~ :2009年フランス芸術文化勲章の最高峰「コマンドール」を受賞 本会の出田節子会員は、狩野先生が逝去される直前まで長年能楽を師事されており、そのご縁で、今回の追善能を奉納されました。 当日の演目 半能「江口」豪華絢爛な装束に面をつけ舞われるその舞台は、全てをそぎ落とし、時が止まったかのようで、静謐そのもの…。謡、囃子の調べのみ。 美の裏側で動きを極端に制限するこの舞を舞われるまでに、どれほどの努力をしてこられたか…。 それ故、なお一層哀しいほどの美しさを増して、何よりのご供養になったことと、さくら会員一同同じ思いでおります。 『千嘉代子賞』受賞の際、皆で一緒に喜び、誇らしく思えた気持ちを思い出させてくれたお写真はあの時と同じ笑顔で皆さまをお迎えするかのようにロビーに飾られていました…。  

記事   忽那美紀会員

 



スペシャルオリンピックス日本(SON)・熊本 2022
第17回地区大会開会式

2022年10月11日 火曜日 活動報告

2022年10月2日(日) 熊本市総合体育館にて

秋晴れの中、SON・熊本地区大会の開会式に参加しました。 テーマは『いざ前進!輝けアスリート!』10月2日から30日まで各種競技での熱戦が繰り広げられます。コロナ禍のため3年ぶりの開催です。くまモンやゆるキャラに出迎えられ、開会式前のウオーミングアップの「くまモン体操」から、既にエネルギー全開。開会式の入場行進は、アスリートと来賓の方々が“レインボーリボン”で一つに繋がれながらペアで入場。SI熊本-さくらの会員も一緒に行進に参加できて、とても楽しかったです♡ 会場には、本日の開催日に開花するように育てられた、見事なヒマワリが大会に花を添えていました。その中で、高校生の吹奏楽部やチアダンス部とSOチアリーディングが大躍動。潮谷義子理事長から「怪我のないように元気に頑張ってください!」とエールが送られ、各ブランチのアスリート代表が大きな声で選手宣誓を行いました。参加のアスリート全員が、今まで練習してきた成果を十分に発揮できることを願っています。

副会長 清家純香

 



9月活動報告

2022年10月5日 水曜日 活動報告

9月定例会合 2022年9月21日 水曜日

オミクロン株対応のワクチン接種が始まり、コロナ対応はまだまだ続きそうです。 今月も、対面とオンライン参加のハイブリット例会となりました。欠席は一名だけで、久しぶりの高出席率となりました。体調管理に気を付けて、会員一同が集うことが出来るのはとてもうれしいことです。 今月は、尚絅大学短期大学部幼児教育学科教授の増淵氏にシングルマザーの方への支援のお話を伺いました。  

「シンママ熊本応援団」代表 増淵千保美氏をお迎えして

国際ソロプチミスト熊本―さくらの活動の柱である「夢を生きる賞」(女性のための教育・訓練賞)、その広報のため、各種専門学校やシングルマザー支援団体などを訪問した際に、増淵千保美氏と出会いました。幼児教育学科長で尚絅子育て研究センター長でもあり、シングルマザーとその子どもたちへの支援を行っておられます。9月21日(水)定例会にて、活動についてお話いただきました。

熱く語る増淵氏

「シンママ熊本応援団」 :尚絅子育て研究センター内に2017年4月発足。ひとりで子育てをしているシングルマザーと子どもたちに物資や衣料品の支援、食を通じてシンママたちがつながる「場」づくりをする活動から生まれた団体。多くの団体や個人の方々からの応援をもとに、現在約70世帯のシンママを支援する、月に1回の食料応援<しあわせBOX>発送作業や、子どもへの楽しいイベントなど、活動をされています。

9/19<しあわせBOX>発送作業の様子(参加した清家会員撮影)

ママたちと地域のみんなで協力して行います。お米は1世帯に5kg、70世帯で350kg、ビックリです。地域の皆さんとつながり~いっぱいしあわせの種をまく~「シンママ熊本応援団」を熊本―さくらは支援していきます。次回の「しあわせBOX」発送は10月23日(日)13:00~です。  

副会長 池田美香



ちびっこ画家勢ぞろい!!

2022年10月5日 水曜日 活動報告

ソロプチミストが支援している国連ハビタット主催の「第21回世界ハビタット・デー記念絵画コンクール」に応募された作品をご紹介します。 ≪よりよい「まち」をつくるため、ぼく/わたしなら「まち」をこうかえる!≫ をテーマに、eaoチャイルズコミュニケーションスクール(熊本市南区江越)に通う、小学校4~6年生10名の生徒さんたちが描いた作品です。 色彩も豊かで、パワーがあふれていますね。

江津湖で屋形船を浮かべてお月見会

2022年9月27日 火曜日 活動報告

2022年9月10日  土曜日

江津湖の屋形船に乗って、会員親睦会&お誘いの会が開かれました。今年は、中秋の名月と満月が同日とあって本当に美しいお月様でした。クラブへのお誘いの方々6名にも参加いただきました。 自己紹介に始まり、美味しいお弁当に舌鼓。食後のお楽しみ会では、素敵な賞品付きのパチパチゲーム、ジャンケンゲームで盛り上がり、楽しいひと時でした。 日中は汗ばむ陽気でしたが、夜の江津湖は涼しい風が気持ちよく吹き、より一層会員のつながりが深まりました。

バイオディーゼル燃料工場見学

2022年9月20日 火曜日 活動報告

8月25日  木曜日

熊本市西区新港1丁目の、廃食油からバイオディーゼル燃料を作る工場を見学に行きました。「夢を拓く・女子中高生のためのキャリアサポート」で、基調講演をしていただいた環境活動家の星子桜文さんが設立されたものです。 久しぶりの外での活動にウキウキしながら会員9名が参加しました。担当の松本さんよりお話を伺った後、使用済みの食用油が、水の様にほとんど無色透明のバイオディーゼル燃料になる過程を見学しました。ディーゼル車用の燃料として、濾した油かすは肥料にして、余すところなく利用されます。熊本で使った油は熊本で再生して使うという資源循環型で、環境汚染対策にもなり、SDGsの観点にピッタリです。ご家庭の古いてんぷら油は、ペットボトルに入れて「油田スポット」にご持参ください。様々な所に回収ボックスがありますよ。

8月活動報告

2022年8月25日 木曜日 活動報告

8月定例会合 〜初めてのハイブリッド例会〜 2022年8月17日 水曜日

8月例会は、コロナ禍が続く為、対面とオンラインを使ってのはじめてのハイブリット例会となりました。 長らく休会され、久しぶりにお会い出来た会員の方に誓約唱和をして頂きました。 「ソロプチミズムに忠誠を誓い真摯なる友情…」の言葉に、会員皆が元気で参加できることに感謝し、胸が熱くなりました。    

新聞掲載のお知らせ

昨年、本会が「社会ボランティア賞」を贈呈した牧勝美氏が、産経新聞に紹介されています。 今後の益々のご健勝とご活躍を願って嬉しく拝読しました。記録を兼ねて全文を掲載いたします。

産経新聞 令和4年8月15日 水曜日

 

クラブ内バザー

今年も見事なシャインマスカットが財務・資金調達委員会のお世話で届きました。 見ただけでも涼やかですが、食べるとジューシーで脱水したカラダに水分が行き渡る感じです。

第47回 国際ソロプチミストアメリカ バーチャル隔年大会

2022年8月24日 水曜日 活動報告

日本時間;2022年7月23日~24日7:00~11:30

私たちのクラブが所属しているアメリカ連盟での隔年に開催される大会が、今回はコロナ禍の為にバーチャルで開催され、19か国からの参加者は6か国語での同時通訳を通じてオンラインで参加しました。

基調講演は、最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんです。 森田和子SIA会長と、ステファニー・スミスSIA会長エレクトからの質問に答える形式でノーベル賞受賞の知らせを先生から知らされた時の話から、父親と共同創設した「マララ基金」を通じて教育活動家として世界各地を巡り、大学卒業後の昨年結婚された話まで多岐にわたって話してくださいました。

 

  教育を受ける機会を失わざるをえなかった少女たちが自分の望む未来を作るためには、教育が重要で、教育の未来について考えるときに女子も置き去りにしないことを確認していきたいと。また、父親と共同創設した「マララ基金」の研究では2020年からのコロナ禍の影響で2000万人の少女が教育を受けられないという危機にあると報告されているとのこと。無関心でいると問題は何も変わらない、必要な資源や教育を提供する誰もがチェンジメーカーになると話されました。 また、世界銀行とマララ基金との共同調査では、全ての女児が安全で質の高い無償の教育を受けた場合、女児へのメリットだけではなく、社会的にも経済的にもメリットがあるという報告が出されたそうです。全ての少女が、安全で質の高い無償の教育を受けられる世界を目指していると話すマララさんと、教育こそが男女平等のキーであると考えるソロプチミストの活動に力を得た想いでした。  

  二日目には、SIAの規約改正についての業務会合がありました。 ステファニー・スミスSIA会長エレクトが議長になり、規則改正案の討議に入りました。 動議が出されセコンドされての再討議など、オンラインでの討議、投票は初体験でしたが、 討議の進め方などに学ぶところが多くありました。  

 

二日間に亘るバーチャルSIA隔年大会でしたが、これからのソロプチミスト活動の指針を得た有意義な大会でした。

会長 筌場よしえ



« 前のページ次のページ »

新着記事一覧

カテゴリー

月別アーカイブ

このページの先頭へ