穏やかに迎えた新年でしたが、オミクロン株による第6波の急速な感染者増大でまだまだ世の中落ち着きません。今年もまた、色々活動も制限されることでしょうが、今出来ることを一生懸命頑張ってまいります。
「テイクワンステップ・進学応援プロジェクト」 2021年12月23日(木)
リジョンプロジェクトの進学応援に、さくらより推薦しておりました熊本工業高校3年の『潮崎胡音(しおざきこと)』さんに、リジョンからの表彰状と給付金をお渡しに行って来ました。
真っ直ぐな瞳で、ハキハキと話され先生方からの信頼も厚いと思われる潮崎さんは、この春の大学進学も決まり、「しっかり勉強します」とお礼の言葉を述べられました。
これからの若い女性を応援することが出来、更に未来を少しだけ共有させて頂く思いまでも抱かせてもらう何とも嬉しい機会でした。
さくらは、ずっと応援していますからね!

柿下校長先生/潮崎胡音(しおざきこと)さん/野尻会長
1月定例会合 1月19日(水)
令和4年最初の例会は、この度の第6波を受けてオンライン例会となりました。
画面を通しての会議も活発な意見が多く出て、よりスムーズに進みます。
さくら恒例のお誕生日スピーチも、今月は4名。
近況(今回は、コロナ禍での思いも多かったです)などを、3分程度で話します。画面越しで、会員も頷きながら聞き入っていました。
会議は滞りなく進みますが、心の中では…対面での例会を望んでしまいます。
ふれあいワーク訪問(社会福祉法人 わくわく)
1月20日木曜日、毎年の協賛金をお届けする為にふれあいワークさんにお邪魔しました。
1994年にふれあいワーク共同作業所を開設され、小さな作業所で仲間の方々と一緒に作業したことが、ついこの前のことの様です。
今は立派な作業所やグループホームなど様々な施設を作ってこられ、副理事長の丸山さんが頑張ってこられたことに改めて感動と敬服致しました。
たまたま「仲間の会」でたくさんの利用者の方が集まっておられ、ソロプチミストの会員としてご紹介いただきました。
さくら発足以来、支援を続ける事が出来るということにも感謝の気持ちで一杯です。
野尻会長よりの報告です。


(追記として)
嬉しい繋がり
1月半ばのこと、熊日の記者さんからの電話を頂きました。
1月例会で行う予定でした「社会ボランティア賞推薦者」のクラブ表彰に関してで、「音訳の方の記事を書いたのは私です。この度のこと我が事のように嬉しく、このように繋がっていく事、記者冥利につきます。表彰の際は、必ず取材に行きます。」とのことでした。
コロナ禍で、人と人との関係性が希薄になっていくような昨今ですが、何とも温かい繋がりを感じ、とても嬉しく電話を切りました。
このような繋がりを作ってくださった財団委員の皆様に感謝です。