「ながみね森の中マルシェハロウィンフェスティバル」 2024年10月20日(日曜日)
10月20日(日)、熊本市東区戸島の香りの森公園で開催されたイベントにチャリティバザーとして初めて参加しました。
前日の大雨から一転、晴れやかな秋晴れの1日、会場は2,000人を超える来場者でいっぱいでした。
出展した飲料水や会員持ち寄りの遊休品の益金は、さくら夢プロジェクト~十五の君へ~の支援金として使わせていただきます。
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10月20日(日)、熊本市東区戸島の香りの森公園で開催されたイベントにチャリティバザーとして初めて参加しました。
前日の大雨から一転、晴れやかな秋晴れの1日、会場は2,000人を超える来場者でいっぱいでした。
出展した飲料水や会員持ち寄りの遊休品の益金は、さくら夢プロジェクト~十五の君へ~の支援金として使わせていただきます。
命の危険を感じるような酷暑が続きますが、今月の例会も会員の皆さまが元気に出席され、改めてさくらの会員のパワーを感じました。
今月は、卓話もあり充実した例会となりました。
卓話: 社会福祉法人熊本県ひとり親家庭福祉協議会会長 菊住幸枝様
今回は、菊住幸枝様より 「熊本県ひとり親家庭の現況について」お話しいただきました。現在134万世帯のひとり親家庭があり、そのうち119万家庭が母子家庭である現状の中で、3000世帯に年7回の定期的食材の提供をされていると報告がありました。また協議会が母親の就労支援,子どもへの教育にも取り組まれているとお話があり、私たちソロプチミストの理念と同じ部分があることに感銘を受け、ともに女性のための支援に益々力を注いでいく必要性を感じました。
財務・資金調達委員会の企画で、シャインマスカット販売がありました。
このバザーの益金は、さくらの活動である「女性と女児を支援する」事業の資金として充てられます。
新理事会メンバーの元、今期は22名の会員でスタートしました。
今月は会場の都合により、熊本中央公民館6Fでいつもと違う雰囲気の中、和気あいあいと笑い声も聞こえ和やかに会が進行していきました。
3グループに分かれてのブレーンストーミングも順調に進み、これからのさくらの活動の参考になる意見やアイディアがたくさん出ました。
熊本県ユニセフ協会の主催で、第32回「アフリカ子どもの日」in Kumamoto が熊本県立劇場、熊本市総合体育館・青年会館で行われました。
1976年南アフリカで学生たちが母国語で教育を受ける権利を主張する抗議活動をしたところ、軍から無差別に攻撃を受け多くの人が殺害されました。これを忘れないために日本では1993年から毎年開催されています。
私たちさくらの会員は、6日(土)「七夕」をテーマにしたお茶会にお手伝いで参加し、アフリカ各国の留学生や熊本の生徒さんたちに日本の伝統文化に触れていただきました。
「Thank you」の言葉が行きかい、生徒さん同士の楽しい交流が見られ有意義なひと時を過ごすことができました。
ルワンダ共和国駐日大使のムカシネ・マリー・クレール閣下ご夫妻といっしょに!
今年度の締めくくりの年次会合で、先ずは宮村会長より30周年記念事業が滞りなく終了したことへのねぎらいの言葉がありました。2022年10月に発足し、出田実行委員長がかじ取りをされ、一丸となり行動したことで、講演会やお茶会、式典や祝賀会に参加してくださった方からお褒めの言葉を頂けたことをさくらの会員一同大変うれしく思います。次第に則り例年通り、各委員会より年間活動報告があり、その後新旧役員交代式が執り行われました。次期筌場会長から、認証31年目のスタートに当たり、若い会員さんに理事会役員を務めていただき新しいさくらの活動を行っていくことの宣言がありました。
終了後のお楽しみ会では、美味しいフルコースを頂いたのち、2か月も練習されたという、理事会メンバー主体のお琴の演奏がありました。「さくらさくら」を筆頭に3曲の演奏があり、その後お琴の先生の演奏もあり、日本文化に親しめた素晴らしい企画の年次会合でした。
1年間、お疲れさまでした。
会長ピンです。宜しくお願い致します。
新理事会メンバーです。どうぞよろしくお願いいたします。
今期で退会の皆さま。皆さまとの数々の思い出、忘れません。
アトラクションは琴演奏!
理事会による「さくらさくら&ふるさと」と「美女と野獣」
角田ちひろ様による 21弦箏独奏
箏譚詩集(ことたんししゅう)より「芽生え」と「白い風の下で」
角田先生のご指導の下、初めてお琴に触るメンバーが大半という大胆な企画。練習回数4回(中には1回の人も…)とは思えない皆さんの息の合った演奏を楽しみました。皆さんの努力に拍手!角田先生のご指導に感謝‼
認証30周年の年に理事会を引き受け、どうなることかと皆で心配しておりましたが、30周年事業も無事終えることができ、理事会も間もなく終わろうとしております。今期は、特に会員同志の繋がりが強くなったように感じます。また、「女性と女児」のために何ができるかを考える良い機会となりました。今後も、女性と女児に特化したボランティア団体として、より多くの方々に救いの手を差し伸べられるような活動が続くことを願っております。
(委員長:池田 増田・音光寺・小島・日隈・後藤)
・クラブ内バザー
<11月定例会>シクラメン販売
菊池農業高校の生産品を販売
<12月定例会>クリスマスバザー
会員手作り食品や、野菜・乾物など販売
<2月定例会>被災地支援バザー
東北の笹かまぼこ・ワカメ、阿蘇のハンバーグ、人吉のうなぎ・ケーキなど販売
・チャリティ映画上映会
「ぼくたちの哲学教室」 2024年5月14日 於 Denkikan電気館
アイルランドの小学校での校長先生の指導「話し合いで解決する」ことを実践。
大人にとっても学びの多い素晴らしい作品でした。
メンバー 岩田/出田/閌/宗方(理事会)
7月に1名の新しい会員を迎え、新鮮な気持ちで26名のスタートを切りました。
今期の目標を会員相互の友情を深める事と、新たな新入会員目標を3名にしました。その為に、9月に「お月見会」、5月に「移動例会」を開催し、日頃委員会以外でゆっくり交流ができない仲間と楽しく友情を深める事が出来ました。
また会員の交流とソロプチミストの理解を深める為に、偶数月で「SOLT勉強会」を始めました。年数の新しい会員だけでなく、会員全体のソロプチミストの活動への理解を深めることになりました。
(清家・坂本・織田・渡邉)
今期は11月8日の年次贈呈式が東京国際フォーラムでの開催でしたが、11名も参加でき、親睦会も兼ねて幸先良くスタート。社会ボランティア賞と学生ボランティア賞共に これからも継続して応援したいと思える良い団体を推薦できました!
メンバー 筌場/後藤/日隈/清家/池田/宗方
会員専用ページを開設。
来期から内容の充実を図る予定!
(清家・宗方・音光寺・閌)
今期は9回の発送作業に参加し、会員からのお米、食品、日用品雑貨、衣類、文具等に加えて、会員以外の方々からも大量の化粧品、飲料等の応援品と“想い💖”を「しあわせBOX」に詰め込んで送る事ができました。
ママや子どもたちとの交流は大変有意義な時間です!今後も支援の輪が広がり、定着していくように微力ながら応援していきます‼
メンバー 小笠原/野尻/松田/荒木(理事会)/宮村会長(会長は各委員会の職責委員)
今年度は認証30周年にあたり年間を通して記念行事が計画されていて、ホームページに掲載する内容も多くなりました。記事を公に出すことの難しさも体験しつつ、さくらの活動をホームページに掲載、記念行事などを南リジョンSNSに掲載しました。
31期のリーフレットは記念行事の内容が入るよう四つ折りにして紙面を増やしました。
ホームページ、SNS、リーフレットと媒体は違っても、それぞれが私たちの活動を伝える手段になってくれていれば幸いです。
理事会はじめ、会員の皆さま、ご協力ありがとうございました。
毎月第3週水曜に行われている定例会合ですが、今回は会員親睦を兼ねて阿蘇方面に出かけて定例会合を行う「移動例会」となりました。立野からトロッコ列車に乗り、高森駅に到着しました。車中では各駅のいわれや、駅周辺の方々の歓迎の笑顔やシャボン玉で、乗客全員童心に帰り一生懸命手を振りました。高森駅から貸し切りバスで東海大学の「震災ミュージアム」に行き、熊本地震の際の被害状況や救助・支援の様子、断層の説明など画像や保存されている実物を見て、改めて大きな地震であったこと、災害に対する準備の必要性を感じました。その後、コミック制作会社を見学し、高森町に新たな風を吹き込んで地方の発展を担って頂いていることに、感動しました。日常では知る機会がないことを、ソロプチミストの会員ということで詳しい説明を行っていただき、移動例会で大きな収穫でした。企画してくださったメンバーシップ委員会の皆様に感謝です。
今年度のチャリティー事業、映画上映会が無事終了しました。
3回の上映で240余の方々に来場いただきました。
宗教対立が長く続いた北アイルランドの男子小学校で、ケヴィン校長が「哲学教室」での哲学的思考と対話を通して子供たちに「自ら考え、問題を整理・コントロールしていく力」を育てていく姿を描いたドキュメンタリー映画。2年に及ぶ撮影期間中にはコロナ禍もあり、その時の学校の大変さも映し出されていました。
今回の映画も「子どもが主人公」。小学校ではケンカになったとき、暴力ではなく話し合いで解決することを徹底して教えていました。先生の根気よく毅然とした態度、深い愛情に子ども達が少しずつ変わっていく様子に感動しました。観客には親子連れや学校・保育園の先生なども来てくださりうれしく思いました。(財務・資金調達委員会Iさんの感想)
多くの方に「いい映画でした」「感動した!」との感想をいただきました。中には「子育て中に観たかった」とのお言葉もありました。チケット購入にご協力いただいた皆さまに心より感謝いたします。益金は女性と女児のための奉仕事業の資金として活用させていただきます。
4月22日、熊本高等学校で「学生ボランティア賞」のクラブ表彰式を行いました。
当日は田中篤校長、早野仁郎教諭、3年生の網田暖(のん)さん、網田蓮士(れんと)さん、2年生の作村桃花さん、益満みなみさんが出席されました。
CI同好会は「既存の部活動の枠に入らないサイエンス、テクノロジー等の活動に関心を持つ生徒に、共創的活動の場を提供することによりその活動を支援し、自己の成長をはかるとともに社会に対して新しい価値を提案していくことを支援する」ことを目的に設置されました。
昨年から「天草のプロジェクト合宿」の参加をきっかけに、「天草の地域のためになる事をしたい」との思いが膨らみ、「のさりの書」を考案。これは天草の旅の思い出を絵葉書で伝えるリレー形式の旅の書で地域通貨「のさりー」や「天草コンシェルジェ」AIチャットポットの開発などCI同好会ならではの得意分野であるテクノロジーとアートを組み合わせて地域創成に目を向け、天草の活性化・魅力を伝える活動をしています。
「地方の未来は日本の未来だ」このコンセプトを掲げたCI同好会の皆さんの今後の活躍が楽しみです。